ビール大手が、これまで大手以外が担ってきた“クラフトビール”に続々と参入している。若者に支持されるクラフトは数少ない成長分野として、ビール市場活性化の期待がかかる。だが、「大手が手掛けるクラフト」というイメージ上の矛盾をどう克服するか、課題は多い。

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