現在、8年ぶりに本格開催中の「日本医学会総会」に、子供を含む多くの市民の参加を期待する。幼少時代の栄養状態が将来の病気を誘発するとし、貧困など社会問題対策の重要性を指摘する。高齢化で医療ニーズが高まる中、企業的利益と社会的利益の両立が不可欠と説く。