1万9000円台を回復した株式市場で、新規上場企業gumiの突然の下方修正が話題を呼んでいる。十分な準備をせずにIPOした結果、企業イメージに甚大なダメージを負ってしまった。「上場のリスク」が改めて浮き彫りになる中、必ずしも上場を目指さない優良ベンチャーも増えつつある。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年3月23日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。