建築と土木の両輪で3期連続の経常増益を射程に入れた清水建設。業績好調の今だからこそ、課題の利益率引き上げに本格的にかじを切る。周辺事業を拡大し、工事需要の停滞が見込まれる「五輪後」に備える。