軽妙なポップアートのように見えながら、さりげなく不思議で不条理な世界を展開するルネ・マグリット。20世紀のシュールレアリスムを代表する芸術家として知られ、日本にもファンが多いが、意外にも日本での大規模な回顧展は13年ぶりとなる。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2015年3月16日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。