日本政策投資銀行が国の資金を得ながら5000億円規模の投資ファンドを立ち上げる。企業の成長や地方創生にマネーを提供し、アベノミクスを側面支援する狙いだ。完全民営化を目指す政投銀にとって、このファンドの存在が将来を左右する恐れもある。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年3月16日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。