日立造船が2月、フランス・パリで大型ごみ焼却発電設備を受注した。環境規制の強化を背景に欧州で焼却炉需要が急増。海外展開を加速させている。武器とするのはビッグデータ。2019年度までに海外事業を1000億円規模に育てる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年3月16日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。