3月14日に北陸新幹線が金沢まで延伸開業し、北陸は首都圏、関西との往来が活性化する。明るいニュースではあるが、国内の人口が縮小する鉄道業界は今後、難しいかじ取りを迫られる。だが、JR東日本の冨田社長は「まだまだ成長できる」と断言する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4616文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「インタビュー」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。