大企業を中心に企業の業績が回復し、役員報酬が増える傾向にあるようだ。巨額の役員報酬は欧米では当たり前だが、日本でも今や1億円を超える役員報酬は珍しい話ではなく、10億円を超える高額報酬を得ている経営者も現れている。