東京大学を1950年に卒業し、国家公務員上級職の女性第1号として労働省(現厚生労働省)に入省しました。当時、女性に門戸を開いているのは公務員ぐらいしかありませんでした。婦人少年局に配属された後は、労政課長など男性ばかりの職場で「女性初」となるポストを歴任しました。