東京大学を1950年に卒業し、国家公務員上級職の女性第1号として労働省(現厚生労働省)に入省しました。当時、女性に門戸を開いているのは公務員ぐらいしかありませんでした。婦人少年局に配属された後は、労政課長など男性ばかりの職場で「女性初」となるポストを歴任しました。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1356文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「有訓無訓」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。