経営方針の対立から創業者一族の主導権争いが続く大塚家具。父と娘が独自の取締役選任に向け、多数派工作を繰り広げる事態に発展した。しかし収益や企業統治の立て直しは双方とも描けぬまま。上場の意義が問われている。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年3月9日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。