ゴールドマン・サックス証券と三菱商事が国内で水力発電事業に本格参入する。北海道電力と20年間の売電契約を結び、安定的な収益を目指す。世界的な低金利も背中を押した形だが、国の政策変更などのリスクもはらむ。