ホンダの伊東孝紳社長が今年6月に退任し、八郷隆弘・常務執行役員が後任となる。6年間の伊東体制では数々の逆境を乗り越え、開発プロセスを改革し、業績を伸ばしてきた。ただ、品質改善や商品力向上といった課題は残る。新体制は逆風下で結果が求められる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1384文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2015年3月2日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。