エレキ事業の順次分社と投資分野の明確化を軸とした新たな中期経営計画をソニーが発表した。ROE10%以上を経営目標とし、メリハリの利いた投資方針などについては市場からの評価は悪くない。だが、新しいモノを世に出そうともがくエレキ事業の現場には、「挑戦がしにくくなるのでは」と不安の声も。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年3月2日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。