ASEANや中国、豪州、米国に、日本のハウスメーカーが大挙して進出し始めた。文化やコストの壁から、現地での職人育成まで、解決すべき課題は山積する。だが、現地での日本製住宅に対する評価は、着実に高まりつつある。