ソフトバンク子会社の米携帯電話会社、スプリントが21億3000万ドルの減損損失を計上した。TモバイルUSとの合併構想が画餅に帰し、厳しい経営状況から脱却できずにいる。スプリントの売却について否定も肯定もしなかった孫正義社長。誤算の行方はいかに。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年2月23日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。