昨年、最も入場者を集めた展覧会は約70万人を動員した「オルセー美術館展」。それを上回る動員数を目標に開催されるのが、「ルーヴル美術館展 日常を描く──風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」だ。「世界の美の殿堂」と呼ばれるルーヴル美術館の知名度に加え、人気画家フェルメールの傑作が来日することから、今年最大のヒット候補と目されている。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2015年2月16日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。