円安を追い風にして上場企業の3分の2が、2014年4~12月期で経常増益になっているという。当社も今期(2015年3月期)は2回の上方修正を経て、連結売上高が初の1兆円になり、営業利益も1100億円に乗る見通しだ。ギリシャ問題や地政学リスクなど、難しい問題は続くが、日本企業にとっては久々に訪れた拡大の時代なのかもしれない。