中国で、企業の経営者を対象にした腐敗取り締まりが拡大の一途をたどっている。中国の準大手銀行、中国民生銀行は1月31日、毛暁峰(マオシャオフォン)頭取が辞任したと発表した。これを受けて中国のメディアは、毛氏が規律違反の疑いで当局の調査を受けていたと報じた。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2015年2月16日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。