「我々は何のために存在するのか」。理念を忘れたレゴは、経営難に陥った。急激な事業環境の変化で経営は迷走。破綻の瀬戸際に追い込まれる。再建を託された現CEOは、あえて「制約」を課すことで組織再生を図った。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り5087文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 LEGO」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。