最近、「言論の自由」「表現の自由」について考えさせられることが非常に多い。先日、パリで起きたテロ事件もその一つ。目的はイスラム預言者ムハンマドの風刺画を掲載した、週刊新聞「シャルリ・エブド」に対する報復らしいが、日本でも気になる動きはある。いわゆる「ヘイトスピーチ」と呼ばれる、韓国人などに対する差別的表現などもそうだ。