スカイマークの資金繰りは1月、西久保愼一前社長が個人マネーを貸し付けるほどの綱渡りの状況だった。一時は全日本空輸からの支援を期待し「第三極」の旗を降ろすことを示唆するも、不信が深まり交渉は頓挫。現在、経営陣は日本航空や海外航空会社を事業スポンサーとして期待。だが、債権者との交渉は視界不良だ。