スカイマークの資金繰りは1月、西久保愼一前社長が個人マネーを貸し付けるほどの綱渡りの状況だった。一時は全日本空輸からの支援を期待し「第三極」の旗を降ろすことを示唆するも、不信が深まり交渉は頓挫。現在、経営陣は日本航空や海外航空会社を事業スポンサーとして期待。だが、債権者との交渉は視界不良だ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年2月9日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。