携帯電話やスマートフォン、タブレット端末が普及する一方で、リアルタイムでテレビ放送を視聴する世帯の割合を示す総世帯視聴率(HUT)が低下傾向にある。2014年にはインターネットの接触時間がテレビの視聴時間を上回ったとのデータもあり、危機感を持っている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1677文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2015年2月9日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。