0年以上前になるが、SMAPの「世界に一つだけの花」がヒットした時、子を持つ親としてこの歌のブームを違和感を持って見ていた。「NO.1にならなくてもいい」という部分ばかりが印象に残ってしまうようなブームだったが、大事なのは個性を認めること、そして「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」という部分ではないのかと、憤りを感じた。