2014年9月3日、15人の重軽傷者を出した新日鉄住金名古屋製鉄所(愛知県東海市)の爆発事故。新日鉄住金は直後の発表で、事故原因について次のように指摘している。「コークス炉石炭塔内ホッパーに水分の少ない石炭が長時間滞留し、石炭の一部が発熱した」

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