伊藤忠商事による中国国有企業・中信への巨額投資のリスクが、金融市場から懸念されている。タイのチャロン・ポカパン(CP)グループと共同で投じる総額は、実に約1兆2000億円。中国の国策企業への出資は、岡藤正広社長が強調するほど「低リスク」なのか。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年2月2日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。