関西国際、伊丹両空港の運営権売却に向けた1次入札が2月に行われる。だが、候補企業からは「契約が売り手の新関空会社に有利過ぎる」という批判が巻き起こっている。インフラの運営権売却はアベノミクスの目玉政策だけに、入札は胸突き八丁だ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年1月26日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。