感染症の対策を議論する「第2回日経アジア感染症会議」が、このほど開かれた。日本企業の新薬や技術を海外に“輸出”するためのコンソーシアムの創設を提言。こうした組織を生かせば、感染症対策で日本が世界をリードする可能性も開けそうだ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年1月26日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。