STAP細胞の不正騒動により、数々のゆがみを露呈した日本の研究者業界。旧態依然とした構造に風穴を開けるべく、若手起業家や民間企業が動き出した。有名論文誌や国の大型予算といった「権威」への依存を打破する狙いがある。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年1月19日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。