海外赴任のほか、外資系との合弁会社での勤務が長く、社内外で「国際派」と見られることが多いのですが、実は英語が大嫌いでした。就職で銀行や商社を避け、国内化学メーカーを選んだのも、海外赴任の可能性が低かったから。「まるドメ(まるっきりドメスティック)派」でした。