データのコピー防止技術を開発、ベンチャーを立ち上げ躍進する。上場を機に一度は引退。2006年、業績の悪化を受けて復帰するも、再建は果たせなかった。新規事業の開拓に躍起になったが、最後は大株主に社長退任を突き付けられた。