大塚家具が揺れている。創業家の内紛などが引き金となり前期は4期ぶりの営業赤字に転落。大株主の米資産運用会社からは経営改善の要求も相次ぐ。老舗家具店は度重なる葛藤にもかかわらず、どこで経営の舵を切り損ねたのか。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年1月12日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。