2015年は、家電・部品・通信・インターネットとIT(情報技術)産業に関わるあらゆる業界が、“中華スマホ”勢という台風の目に振り回されるだろう。かつて「ガラケー」の生産で巨大な利益を得ていた国内電機各社。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2213文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2015年1月5日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。