政府は女性管理職の割合を「2020年までに30%」にする目標を掲げた。この数値目標には賛否両論あることだろう。中でも「女性を過度に優遇し男性に不利になるのではないか」という声が反対意見に多い。だが、仮にそうしたことが起きたとしても、ここは目標に向かって断固進むべきだと考えている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1380文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題