政府は女性管理職の割合を「2020年までに30%」にする目標を掲げた。この数値目標には賛否両論あることだろう。中でも「女性を過度に優遇し男性に不利になるのではないか」という声が反対意見に多い。だが、仮にそうしたことが起きたとしても、ここは目標に向かって断固進むべきだと考えている。