「大義なき」師走の総選挙は予想通り、与党の圧勝に終わりました。アベノミクスへの信任以外に争点に乏しかった今回の総選挙の中で、今後の大きな論点としなければならないのは戦後最低を記録したと報道されている投票率でしょう。