洋画の興行収入は10年前の6割程度の水準に落ち込んでいるが、ここ数年は800億円前後で横ばいが続く。今年は社会現象になった米ディズニーの「アナと雪の女王」と「マレフィセント」の2本だけで320億円を達成。興行収入の回復が見込まれる。