洋画の興行収入は10年前の6割程度の水準に落ち込んでいるが、ここ数年は800億円前後で横ばいが続く。今年は社会現象になった米ディズニーの「アナと雪の女王」と「マレフィセント」の2本だけで320億円を達成。興行収入の回復が見込まれる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年12月22日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。