米国の経済統計で注目される雇用者数が堅調に推移している。12月5日に米労働省が発表した雇用統計によると、11月に非農業部門の雇用者数は前月比32万1000人の増加となった。前月の24万3000人増を大きく上回った。失業率は横ばいの5.8%。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2014年12月15日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。