日本航空(JAL)が来春、日豪間で新路線を開設することが本誌の取材で分かった。ただ政府・与党内には日航の事業拡大を牽制する動きもくすぶる。衆院選後、利用者の視点に立った航空行政や企業間競争を巡る議論が再燃しそうだ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年12月15日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。