日本で今、空前のワインブームが起こっていることをご存じだろうか。国税庁の調査によると、ワインの消費数量はここ数年右肩上がりで増えており、直近のデータでは1998年を超え過去最高を記録した。「第7次ワインブーム」と呼ばれるこの活況を牽引するのが、低価格帯のワインだ。