11月29日、台湾で投開票された統一地方選挙で与党・国民党は記録的な惨敗を喫した。国民党の牙城だった台北市長の座を無所属の医師・柯文哲氏に奪われたほか、22の知事、市長の座のうち半数以上を失った。馬英九総統は国民党主席の辞任を表明すると見られる。