11月29日、台湾で投開票された統一地方選挙で与党・国民党は記録的な惨敗を喫した。国民党の牙城だった台北市長の座を無所属の医師・柯文哲氏に奪われたほか、22の知事、市長の座のうち半数以上を失った。馬英九総統は国民党主席の辞任を表明すると見られる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1974文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2014年12月8日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。