カラオケ参加人口(1年に1度でもカラオケに行く人数)とカラオケボックスの部屋数が増加傾向にある。1990年代の爆発的な出店で供給過剰になり、90年代後半からは減少傾向にあったが、歯止めがかかった格好だ。部屋数の増加は、大手企業が積極的に都心部への出店を強化している点がある。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1633文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2014年12月8日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。