世界一美しい助走姿勢──。女子スキージャンプのワールドカップで世界最多の24回(2014年3月時点)の優勝を誇る高梨沙羅選手の特徴は助走時の安定姿勢にある。それを支えているのが、幼少時にバレエのレッスンで身に付けた、体の「柔軟性」だ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3327文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 小よく大を制す」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。