経済同友会の代表幹事に三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長が内定した。経済3団体のトップ就任は、三菱グループにとって約20年ぶりの快挙だ。だが、悲願達成の裏には同友会を巡る大きな環境変化があった。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1139文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題