世界的にも最先端とされる、脳疾患の予兆診断ソフト開発に向け、弘前大とGEの共同プロジェクトが本格化する。肝となるのは、弘前大が約10年かけ蓄積した地元市民約1万人分の医療ビッグデータ解析だ。 貴重な“お宝データ”を持つ弘前大が、国内電機メーカーではなくGEをパートナーとして選んだ理由とは。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年11月24日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。