絵巻や古文書、短冊、かるた──。国宝や重要文化財とまではいかなくても、歴史的に価値の高い文化財は多い。しかし、その多くは倉庫や資料庫で眠ったまま。「死蔵」されているこれらの文化財をデジタル技術を活用して復活させようとする動きが京都を中心に広がっている。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2014年11月17日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。