赤字となったスマホ部門のトップが交代した。新社長は、構造改革コンビの一角である十時裕樹氏。前任者が事実上更迭され、改革のキーマンが送り込まれた形だが、裏側では様々な思惑が交錯しているようだ。ソニー再生の行方を占う、サプライズ人事の舞台裏を探った。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年11月17日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。