「政権への信任投票」とされる米中間選挙で与党民主党が大敗した。政治の機能不全が懸念される一方、TPPなど通商政策は前進するとの見方も。バラク・オバマ大統領は、鋭く対立してきた宿敵・共和党と手を組めるか。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年11月17日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。