地方企業が業績を伸ばそうとすると、つい大都市の東京や大阪で勝負がしたくなる。しかし、霧島酒造は販管費がかさむ大都市を最後まで避け、周辺の中規模都市を少しずつ攻略。足場を固めてから、最終決戦に打って出た。

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この記事はシリーズ「特集 黒霧島 5000日戦争」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。