中堅の部品メーカーが突然、電動アシスト自転車市場に参入。業界内でなければ入らなかった顧客の不満情報を入手したことが契機だ。ネットの普及などで、消費者の「声なきクレーム」までくみ取れる時代がきた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4484文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 クレーム上等!」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。