我々と東レの関係は、未来の産業の教科書に載るんじゃないか。売り手と買い手が一心同体になり、お互いの技術と知見をオープンにして、全く新しい商品を生み出していく。原材料の特性を知っている東レと組めたからこそ、当社は「ヒートテック」のようなヒット商品を出せたのだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1273文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 東レ」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。